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熱中症🥵対策 第2弾!

  • 執筆者の写真: tsubasa
    tsubasa
  • 2020年8月21日
  • 読了時間: 2分

皆さんこんにちは。看護師の山下直美です。

お盆が過ぎてもなお、残暑厳しい日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?


熱中症の患者さんの約半数が65歳以上の高齢者と言われています。高齢者の場合は暑さや水分不足に関する感覚機能が低下しており、暑さに対する調整機能も低下しています。

のどの渇きを感じていなくてもこまめに水分補給を心がけたり、暑さを感じなくても扇風機やエアコンを使用して温度の調整をすることが大切です!


熱中症の症状は

めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむらがえり、気分が悪い、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感などがあります。

重症になると、返事がおかしい、意識消失、けいれん、体が熱いといった症状があります。


熱中症が疑われる場合には

①涼しい場所へ

エアコンが効いている室内や風通しの良い場所へ

②体を冷やす

衣服をゆるめ、体を冷やす(特に、首の回り、脇の下、足の付け根)

③水分補給

水分・塩分、経口補水液などを補給する


実は、経口補水液は自宅にあるものでも簡単にできるんです☺️

材料(1リットル分)

 水  1リットル

 砂糖 40グラム(大さじ4と2分の1杯)

 塩  3グラム(小さじ2分の1杯)

 レモン汁 (お好みで)


この経口補水液を普段の状態で摂取すると美味しくないと感じるのですが、脱水時に経口補水液を摂取すると「美味しい!!」と感じるんです。

皆さんもぜひお試しください😁





 
 
 

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